税理士変更をお考えの方
CHANGE OF TAX ACCOUNT
税理士の変更をお考えの方へ
税理士変更で訪れるお客さまへ
税理士の変更を決めた理由
✅ 【提案がない】
「申告と記帳だけ。それ以外は何もしてくれない」
「電話しても”先生が不在なのでわかりません”」
→経営の相談に乗ってくれると思ってたのに・・
✅ 【試算表が活かされていない】
「毎月試算表は届くけど、内容の説明がない」
「融資の相談をしても、対応してくれなかった」
→試算表は”✖️資料⭕️経営判断の武器”のはず・・
✅ 【レスポンスが遅い・不誠実】
「修正申告を数ヶ月放置されている」
「融資を受けたくて決算を急いでと頼んだがいつも通りギリギリ」
→税理士事務所は”安心”を提供する存在のはず・・
税理士さん側の本音(!?)
お話を聞いているとヒドイ税理士さんだなと思いますが、話を進めていくうちに、こんな事情がわかることも少なくありません。
✅ 契約上その対応になっている
「記帳と申告だけしかしてくれない」
年1回(または毎月)領収書を郵送して試算表がFAXされるサービスに契約していた。
「相談に乗ってくれない」
記帳と申告書の作成を請け負う契約だったので相談はサービス外だった。(それでも対応してくれていたことに気づかず不誠実と感じていた)
「申告が遅い」
特別早く対応する事が無理だった(全顧客一律対応)かもしれません。
⚠️”依頼=対応可能”とは限りません。
税理士事務所は毎月の業務バランスもまちまちで、数人規模の零細企業がほとんどです。全体のスケジュールで仕事を進めることを前提に計画を立てているはずでイレギュラーは難しいかも。人員に余裕がなければ対応できないと思います。
税理士変更で相談に来られる方の多くがシンプルなサービス内容でした。
❌どちらかが悪い
⭕️お互いのニーズがマッチしなくなった
のかもしれません。
料金が一般的な事務所とのイメージ比較
税理士事務所を選ぶ基準に料金は大きな判断基準だと思います。安い=悪いと単純な話ではなく、提供されるサービスの質、量、対応力、専門性に違いがあります。ここでは便宜的に顧問料を一般的・安いでサービスを対比させてみます。
(例:一般的な顧問料 vs 安い顧問料のイメージ)
| 比較項目 | 顧問料が一般的な税理士事務所 | 顧問料が安い税理士事務所 |
| 対応スピード | 早く丁寧 | 返信が遅い |
| 相談回数の上限 | 無制限・柔軟に対応 | 回数制限あり |
| 定期面談 | 四半期ごとなど |
なし or 年1回 |
| 節税、資金繰り提案 | 積極的 | 依頼がないと動かない |
| 融資・資金調達支援 | 融資資料・対応のサポート | 対応外 |
| 業種の専門性 | 特定業種(医業など)や状況(創業) | 汎用的 |
| クラウド対応 | クラウド会計・請求書など | 紙ベース中心 |
| 税務調査の対応 | 事前準備が万端 | 準備不足 |
| 人材体制・商品品質 | 専属スタッフ・複数支援体制 | 税理士1人で全業務・全顧客対応 |
| 将来的な経営支援 | 事業計画、財務分析 | 年次の申告業務のみ |
誤解の無いようにしておきたいのが、一般的な顧問料の方が全てのサービスが良く、安い方が悪いのではなく、それぞれの税理士事務所のターゲット層とサービスが料金に現れていることをお伝えしたいのです。
✅一般的な顧問料の税理士事務所
→料金をしっかり頂き、しっかりサポート
→経営の相談相手、戦略パートナー
→提案型の税理士事務所
✅安い顧問料の税理士事務所
→資金に余裕がない創業期にターゲット
→記帳・申告専門(最低限の業務を安価に提供)
→労働委託型の税理士事務所
税理士さんが変わった(⁉️)
「最初は税理士さんは親切で頼りになっていたのに、最近はなんだかそっけない」そんな相談を受けることがあります。
もしかしたら、
❌税理士事務所の姿勢(態度)が変わった
⭕️税理士事務所に求める業務(質・内容)が変わった
からなのかもしれません。
税理士の役割が変わる時
税理士事務所への不満は、お客さまの成長によって税理士事務所に求める役割が変わったからかもしれません。
【創業期】
(社内の状況)
・社長が先頭に立ち営業・業務・経理全般を行う
・トップでありプレーヤー
(税理士事務所に求める業務)
・税務申告
・記帳、給与計算
創業期の税理士事務所選びは、顧問料を抑え、業務のサポート・代行を望む割合が多い
→創業期は税理士事務所に仕事を任せたい
(労働委託型の税理士が向いている)
【成長期】
(社内の状況)
・従業員を雇用し組織になる
・社長は経営に専念
(税理士事務所に求める業務)
・試算表をどう読めばいいのだろうか?
・自社は業界の平均から見てどうなのだろうか?
・業績改善に何を取り組めばいいのだろうか?
・融資は今の状況だと条件的にどうなるのだろうか?
・利益が残る従業員数・店舗出店は?
成長期の税理士事務所には、現状の数字の読み方、将来を見据えた経営状況の客観的視点を求める割合が多い
→成長期は知りたいことを教えてほしい
(提案型の税理士事務所が向いている)
✅こんな方には”一般的な顧問料”の事務所がおすすめ
・資金繰りや節税のアドバイスがほしい
・将来的に法人化、事業拡大を考えている
・提案がほしい
顧問契約=未来への投資
ゆう税理士事務所のサービスと料金は?と聞かれると
ゆう税理士事務所は、
創業当初から”提案型の税理士事務所”として
活動している税理士事務所です。
税理士変更と、ゆう税理士事務所
💡経営に寄り添い、未来をつくる6つの力
ゆう税理士事務所では、創業前から創業100年超の会社まで幅広いステージのお客様に、設立準備・創業融資から生産性が高まる会計システム導入支援・金融機関に強い決算書のコンサルティングまで。中堅企業向けサービスを中小企業・個人事業へ届けたい。そのために「信頼・スピード・効率・安心・やさしさ・成長」6つの力でお客さまの経営を支えます
✅ 毎月の数字を分析
✅ データ•経験•ネットワーク
経営課題を共有し、数字から現状と課題を読み解き助言。データ分析と実務経験で、戦略的な意思決定を支える伴走型のパートナーです。
✅ 専門用語なし
✅ わかるまで何度も説明
複雑な税制や難しい会計の話も、噛み砕いやさしくご説明。聞きやすい雰囲気づくりを心がけており、初めての方でも安心して相談できます。
キャッシュは経営の生命線。無理な節税に偏らず、資金調達・支出管理も含め”手元にキャッシュを残す”ことを最優先に、一緒に考えます。
弊所顧問先の調査率は1%未満。是認通知も出ています。国税局管轄他多くの税務調査経験を持つ代表が責任を持って対応します。
請求書、銀行口座、クレジットカードを連携し自動連携。クラウド経由で随時監査。リアルタイムで経営の見える化が進みます。
✅ ✉️年6500通→平均45分対応
✅ ☎️担当・補助者が即時応対
経営判断の遅れは損失に直結します。相談への迅速な返信・即時対応で安心をお届け。困った時は、まずはすぐにご相談ください。
✅ 毎月の数字を分析
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税理士変更が身近な時代
税理士の変更は、一昔前・先生業と言われた時代にはお客さま側に何か問題があって税理士側から顧問契約を断られたイメージを持たれる時代もありました。
今は、サービス業として、お客様が税理士事務所を選ぶことが普通になっています。顧問税理士を変えることに何の心配もいりません。
それどころか、自社が成長し、今の税理士さんでは役不足になった。次のステージへ共に進めるパートナーを探したいと前向きなイメージが強いです。
納得できる税理士事務所を見つける事が大切です。
無料相談のご案内
ゆう税理士事務所では無料相談を行なっております。
税理士との顧問契約は”希望するサービスに対応できるか”だけではなく相性も大切と考えています。無料相談ではそんな感覚を確認することができます。